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たをやめオルケスタ
「レディレディ」
12曲入り 2,750円(税込)

LadyReadyCD

収録曲
01 サバイバルンバ
02 WINE DOWN
03 Can’t buy me love
04 恋するヒマワリ
05 喜びの歌
06 威風堂々
07 Moon Safari
08 宝島〜あの日の夢を〜
09 君ばっかり
10 茜色リヴァーサイド
11 クレオパトラの夢
12 たをやめしなけりゃ意味がない

たをやめオルケスタ
「レディレディ」
12曲入り 2,750円(税込)

華麗なレディ17名からなるビッグバンド、たをやめオルケスタ。
2019年完全なインストバンドへと転向を果たした。
この度、リリースされる3年ぶりのオリジナル・フルアルバム『レディレディ』は、彼女らの十八番である底知れぬ熱量を帯びた猛烈なラテン系サウンドに、毎作注目を集めるカバー楽曲、そして、渾身の "たをやめ流ビッグバンドジャズ" まで、珠玉の12曲を収録。
デューク・エリントンやグレン・ミラーに象徴されるビッグバンドはもちろん、クラシックからレゲエ、ヒップホップにも果敢にアプローチするなど、彼女たちの新章の幕開けを告げるのに相応しい一枚に仕上がっている。
LadyたちはReady万端!!
DISK UNIONの新レーベル、URBAN DISCOS からリリース!

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もはやこれはCDではない。
(大胆な否定から入ると聴衆を惹きつけると聞いて。)

2018年、一緒に活動してきたVocal秀子が脱退し、たをやめオルケスタがインスト一本勝負バンドに生まれ変わった。これはわたしたちにとって、かなりの衝撃イベントだった。

寂しさと、同時に、眼下に広がる可能性にワクワクもした。
インストだけでも輝ける自信があった。
粒ぞろいのたをやメイツと一緒なら。

この変化は嘆くような悲しい出来事ではなく、新たに与えられた可能性に挑戦する素敵なチャンスだった。

インストバンドとして生まれ変わり、メイツ達もそれぞれ新たな音作りやパフォーマンスに試行錯誤し、活発な意見交換が生じた。今年で12年目だけあって、本当の意味での切磋琢磨がようやく始まったように思う。なんせ12年という時を共にしたのだから。

このアルバムははっきり言って傑作だ。
毎回アルバムを出すたびに「たをやめ史上最高を塗り替えたYO~!」と思っているけど、このアルバムは格段にいい。しっくり度数が桁違い。12年目の挑戦と覚悟がはっきり音になった。

CD制作の最終段階で行われるマスタリング作業で、わたしが最初にエンジニアさんに伝えたのは「派手に仕上げたい」というリクエストだった。こういうリクエストをしたのは初めだ。

「古き良き」的なイメージがあるビッグバンド作品は空気感のある仕上がりにする風潮がある。
でも本作は可能な限り音圧を上げて、昨今の音圧アゲアゲミュージックに親しんだ耳にも「ふむ」と思ってもらえるような作品にしたかった。令和を生きるビッグバンドとして。

しかして、そういう作品になった。良い。

バンドはいつかなくなる。
それが死別であれ、方向性の不一致による解散であれ、どっちみちなくなる。
でもCDは残る。

このアルバムは平成から令和にかけて奮闘した女ビッグバンドの記録だ。

女将・岡村トモ子

レディレディ
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レコーディング写真」
たをやメイツのコメント
愛沢まり

母に「どれがベースの音かわからないけど、カッコイイわ!」と言われ続けて十数年… インストバンドになって初めてのアルバムという事で気合い入れました。お母さん!このアルバムならベースの音が聞こえるかもよ!
(Bass 愛沢まり)

レゲエ、ジプシー、バラードにサルサetc 今まで以上に新しくバラエティ豊かな楽曲達が貴方を飽きさせない!早くライブで演奏したいです!!私達はパワー温存中です。
( Piano,Organ 大西まみ)

大西まみ
せきりか

超〜盛りだくさんの、聴き応え十二分なアルバムができました! 笑いあり涙あり、異国にトリップ&タイムスリップ… 集大成と新たなチャレンジ、聴けばきっと元気になります!またはぐっすりよく眠れる、かも!
(Tb せきりか)

今回もめちゃくちゃカッコいいのが出来たよ!私はサバイバルンバがお気に入り!1曲目からめっちゃテンション上がる!通勤通学お出かけいつでも聴いて欲しい!ワクワクが止まらないから~
(T.sax むーみん)

むーみん
星野麻里奈

インドアだけど海は好き!波乗り道路のドライブに最適なアルバム!今回も難しかったけど笑って泣けて踊れる曲達が勢揃いです。今は直接演奏見て貰えないけど、イマジネーションを膨らませて聴いてて♡
( Tp 星野麻里奈)

インストになって初めてのフルアルバム!新体制のたをやめサウンドはさらにパワフル!曲ごとに風景を想像しながら聴いていただきたい1枚です♪レディレディをBGMに今年の暑い夏を乗り越えよう!
(B.sax 七海かおり)

七海かおり
SAKKO

このアルバムは、単なる曲集ではないのです。 1枚を通して駆け抜けるライブ感!まさに今みんなが飢えているライブ感!! たくさん聴いてもらってこのCDが擦り切れるころ、またライブハウスでお会いしましょう!
(Tp SAKKO)

大好きなビートルズをたをやめで演奏できて幸せ!Can‘t Buy Me Loveにはリンゴスターのドラムフレーズを散りばめました。ビートルズの映画HELP!の中でも喜びの歌が流れてる。つまりレディレディは最高。
(Drums 金澤沙織)

金澤沙織
渡邊優

聞きごたえ抜群!!最初から最後までたをやめ感満載!吹奏楽で吹きまくった宝島は、たをやめサウンドと女将のラップが合わさって、もっと好きになりました。早くライブで演奏したい。色んな人に聴いてほしい!!
(Tp 渡邊優)

1度聴いたら病みつきになること間違いなし!THEたをやめサウンドはもちろんのこと、誰もが知っているあの曲や、インストだから出来る曲までギュッと詰まった1枚になっています。それでは皆様、アーユーレディ?
(Tb 大谷恵莉香)

大谷恵莉香
枡家小雪

はい!小雪です!(初!)
いやはやなんともストーリーのありそうなアルバムではないか?戦いに向かう女達、苦難を迎え撃ち、時に迷い、時に河辺で物憂げに、、でもやっぱり突き進まなきゃ意味が無い!ってさ!
(Tb 枡家小雪)

一曲目のイントロを聴いた瞬間から釘付けになること間違いなし!ワクワクが止まらない渾身の一枚が完成。早く生演奏でもお届けしたい!ライブができるその時まで、このアルバムを聴いて準備しておいてね〜!
(A.sax 加藤順子)

加藤順子
沼尾木綿香

歌って踊って、笑って泣ける、これがたをやめオルケスタというビッグバンドである。そんな私たちらしいサウンドがたっぷりと味わえる、とびきり楽しい一枚が完成しました。隅から隅までずずずい〜っとご堪能あれ!
(T.sax 沼尾木綿香)

ワクワクする1枚が出来ました! たをやめらしさと、新しい扉を開けたサウンドのめくるめく世界は聴き応えバツグン! これを踊りながら聴いてるそこのあなたの姿が目に浮かんでる笑 今だからこそ聴いて欲しいな!
(Tp 長谷川素子)

長谷川素子
橋爪美季

今回のアルバムも詰めに詰め込みました!ライブがないことを考えたらtoo much位が丁度良い!インストバンドとして色々挑戦した末の自信作を、どうぞお楽しみ遊ばせ!今夏たをやめと一緒に乗り切りましょ!
(B.Tb 橋爪美季)

作編曲者による曲紹介 作編曲者による曲紹介

1.サバイバルンバ


この曲を作ったのは昨年の冬。年明けのレコーディングに向けて2020年たをやめのテーマは『サバイバル』にしよう!と決めたわけで。新生たをやめオルケスタがインストバンドとして挑戦する2020年にふさわしい、ダースベイダー登場のようなテーマ曲をつくった。でも結果的かつ奇跡的に、現状かなりサバイバルな状況になり、この曲の持つ意味が変わってきたんだけど、どうしてくれるのさ。

2.WINE DOWN


ワインが大好きなんだ。好きすぎて3rd Album「手弱女アルドーレ」では「悲しきワイン娘」という曲を赤ワインのイメージで作った。そしてさらに好きをこじらせて、今度は白ワインのクールさとウマさを表現したこの曲をつくった。わたしの思う「たをやめらしさ」が詰まった曲になって大満足。途中に出てくるわたしのA.saxとホーンズのコール&レスポンスは大好きなレイ・チャールズへのオマージュでもある。

3.Can’t buy me love


今年はオリンピックの予定だったから前回のオリンピックイヤー(1964年)にヒットした曲をカバーしたい!ということでこの曲を選んだ。鬼ビートルズファン、金澤沙織が鬼喜んだことは言うまでもない。冒頭のBassからもうカッコイイ。サビではTHIS IS BIGBANDな展開。ラストはダメ押しの2回転調。最終的にはシャープス&フラッツ+東京キューバンボーイズの鬼ステレオアルバム「BIG BAND SCOPE」を模したステレオサウンド!

4.恋するヒマワリ


実はかなり初期に作った曲で、管楽器的に演奏がキツい箇所があり しばらくお蔵入りしていた秘蔵曲。
今回のアルバムの為にアレンジを改編。 背の高いひまわりが自分より背の低い植物に恋をするイメージです。
現在身長157cmでどちらかと言うと小柄な私ですが、中学までは背の順は一番後ろで背が高い事がコンプレックスだった。 明るい夏向きラテンだけど切なさもあります。

5.喜びの歌


クラシックの曲は非常に奥が深い。「MAJOR DEBUT(2017)」に収録した「怒りの日」もクラシック作品でアレンジにそれはそれは苦労した。「第九」としてお馴染みのこの本曲は勿論年末に演奏する楽曲としてアレンジした。最初はラウンジで流れるようなオシャンJAZZアレンジ。からの、たをやめ流ドタバタアレンジ。わたしはこの曲を目覚ましに設定してる。冒頭オシャンな部分でスヌーズ押さないとうるさくなるから最適。

6.威風堂々


クラシックの曲は非常に奥が深い。ジャクソン5も奥が深い。この曲はクラシックとジャクソン5に同時にハマった女がアレンジする、世にも珍しい作品だ。威風堂々のサビの部分にI Want You Backのリフをかませたのはたぶん世界初だ。ポップな8ビートと重厚なフレーズの相性が想像以上によくて、女子バンド特有の軽快さが表現できたなぁと。日曜の昼間に森をドライブしながら聴きたいなぁ~免許持ってねぇけどな!

7.Moon Safari


去年、ファンファーレ・チョカリーアと共演する機会に恵まれ作った曲。 思いのほか凝りに凝ったアレンジになってしまった(汗) 大西まみオリジナルのジプシースケールがかなり独特です。
岡村トモ子のソプラノサックスが妖しくブロウする。後半7拍子になり益々カオティックに展開する。未知の異国をイメージしたのに、最後は混沌とする現代社会を表現してしまった。知らないうちに。。

8.宝島〜あの日の夢を〜


「Yeah!これは青春の音楽なんだ~」というラップから始まるこの曲。吹奏楽経験者ならわかるはず、この曲は本当に青春の一曲。ソカっぽい、ダンスホールっぽいビートでアレンジしました。わたしは今ラップブームの渦中におりますゆえ、この曲にインスパイアされたリリックを隙あらばねじ込んでおります。
「あの日描いた世界はまだ輝いてるの?そう、その世界はいつまでも輝いてるさ!」

9.君ばっかり


甘くも酸っぱくもねぇ、ただただ切ねぇ恋の想い出を音にした作品。インスト曲として作ったこの曲には、実は誰も知らない歌詞がある、わたししか知らない歌詞。それを想像しながら聴いてほしい。まだ一度しかライブで披露したことのないこの曲。トランペット素子の素晴らしい音色と歌心に、何人ものメイツがステージ上で涙した。(わたしも)これからたくさんのライブで歴史を作ってほしい、そう切に願う作品。

10.茜色リヴァーサイド


たをやめで表現したラヴァーズロック(レゲエの一種) 高校時代、毎日自転車で川べりを漕いで通った風景が浮かんできて作った曲。 夕暮れ時に行き交う人、犬。2019年の超大型台風でたをやめのライブが中止になり、この曲の編曲を進めていた時に、思い出の川からの洪水・氾濫警報が携帯にジャンジャン鳴りまくって本当に怖かった。。愛用のピアノが水没する恐怖と闘いながら作った曲。今年も備えましょうね!

11.クレオパトラの夢


たをやめオルケスタ結成時、初めてビッグバンドアレンジに挑戦したのがこの曲。当時はあまりにもサックス以外楽器への理解がなさすぎて多くの苦情をいただきましたものです。何度も書き直してリハ―サルしてはまた書き直し…そんな思い出の曲。演歌のようなラテンから始まり、情熱的なアップテンポラテンに展開。我らが誇るリズムセクションのかっちょいい「たをやめ流モントゥーノ」をご堪能あれ。

12.たをやめしなけりゃ意味がない


ビッグバンドのパイオニア、Duke Ellingtonの名曲「It Don‘t Mean A Thing」のカバー。 Duke Ellington大好き。たをやめらしい痛快ラテンビートに乗せてメイツの襲撃が花咲く。この曲はとにかくライブで聴いてほしい!CDの宣伝ページで言うのもどうかと思うけど、CDよりライブの方が何倍もいいから!17人の女が本気の音を紡ぐ空間!いつかライブができるようになったら・・・まじで、まじで来てほしい。まじで。

たをやめオルケスタ
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たをやめオルケスタ

2008年結成、オンナばかりのトロピカルビッグバンド。
大所帯とはいえ、どのバンドにも負けない団結力とパッションでもって、 ポップな魂を込めたド迫力のステージを展開中。 楽曲はもちろん全曲メンバーのオリジナルアレンジ。 さらに舞台演出や衣装制作、グッズのデザイン、YouTube動画までもメンバーの手で プロデュースしているこだわりぶり。「手弱女」と書いて「たをやめ」と読むが、そんなか弱く儚いネーミングとは裏腹にタフなオンナたちは ぐいぐいと前に進んでいく!
2013年に1st Full Album「緞帳プレリュード」2014年に2nd Full Album「紺碧レジーナ」 2015年に3rd Full Album「手弱女(たをやめ)アルドーレ」を発売。 2016年3月には古内東子「Toko Furuuchi with 10 legends」に全曲参加し、奥田民生、鈴木雅之、 藤井フミヤ、TEE、斉藤和義、大澤誉志幸、前川清、堂珍嘉邦らのバックバンドを務める。 2016年7月、初のライブ盤「タヲヤメライブ」をリリース、12月ムーンライダーズのトリビュート 「BRIGHT YOUNG MOONLIT KNIGHTS -We Can't Live Without a Rose- MOONRIDERS TRIBUTE ALBUM」に参加。 2017年8月5th Full Album「MAJOR DEBUT」発売。 2018年6月なかの綾のアルバム「Double Game」にて5曲コラボ。 8月には10執念を記念して初のベストアルバム「BESTA」を発売。同年12月には結成10周年を記念したワンマンライブを渋谷クアトロにて開催。
今年で12年目、脂がのったレディたちの音楽をとくとご覧あれ。

MEMBER
A.sax 岡村トモ子 加藤順子
T.sax 沼尾木綿香 むーみん B.sax 七海かおり
Trumpet 長谷川素子 渡邉優 SAKKO 星野麻里奈
Trombone 枡家小雪 せきりか 大谷恵莉香 B.Tb 橋爪美季
Bass 愛沢まり Piano,Organ 大西まみ Drums 金澤沙織

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